koeだめ 過去アーカイブ[〜2013-12-14]

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PFP関西ワークショップ#9 に参加してきました

KPT仕立てで、自分ふりかえり

KEEP

  1. プロジェクトファシリテーションについての感覚をつかんだ
  2. オーケストラメタファー(指揮者は場と構図を作り、音を見える化する)
  3. やる気を上げて生産性を上げる
  4. PFは仕事の潤滑剤
  5. PFで仕事の楽しさと安心感を得る
  6. 「持続可能」

音楽はソフトウェア開発の宝庫だと再確認。

前々から頭に浮かんでいる考えとして、ソフトウェア開発での上位職(PM・アーキテクト・業務のスペシャリスト)を当てはめると、楽団の団長がPMで、指揮者がアーキテクトで、コンサートマスターが業務のスペシャリストになるのかなと思ってます。
また、開発作業と作曲作業は似てる部分が多いと思っており、どちらも理屈・理論が大事だけど、それだけでなく感性のひらめきや感覚的なまとめ方や調和といった事も重要であると思ってます。

やる気を上げて生産性を上げるという点は、大いに同意。
豊富な知識と高いやる気と良い道具を用いる事が出来れば、さらにソフトウェア開発の仕事を楽しく推進できるだろう。
なお、やる気とかモチベーションとかの言葉より「士気」と言ったほうが気持ちの重要性がよく見える気がします。

また、「持続可能」は会社やチームだけでなく、個人レベルでも非常に重要と思ってます。
深夜残業がこの数ヶ月常態化している…などといったときに、「このペースは持続可能か?」という観点で見直すことで、胸を張って「体に悪影響が出るので帰ります」と勇気を持って言えるようになります。

PROBLEM

  1. 懇親会が楽しすぎてつい飲みすぎた
  2. 4こま漫画ワークショップの際、若干受身になってしまったかもしれない点

TRY

  1. PFの簡単適用パッケージみたいなのをまとめたい

ニコカレ、朝会、ふりかえりなど幾つものPFテクはすでに存在しており、実戦投入のお話もよく聞きます。
これを更に適用しやすくするために、XPのプラクティスみたいにまとめて導入したらOKですよ!というカタチにしたいなと思ってます。

今回初参加だったのですが、#10も参加する気マンマンでいます。