koeだめ 過去アーカイブ[〜2013-12-14]

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システム開発現場のファシリテーションとアジャイルプラクティスとエンジニアマインド購入&目を通した所感

bash0C72008-02-20

紀伊國屋書店にいったら、ちょうど買おうとしていた『システム開発現場のファシリテーション』と『アジャイルプラクティス』がえらい手に取りやすい位置に面向いて並んで配置されていた。
欲しい本がこういう高待遇を受けているというのがえらい嬉しい。

どちらも今日のところは目を通したレベルで読んでみた。
システム開発現場のファシリテーション』は、目指すゴールとゴールに向かうための具体的な方法(テクニック)が明確かつ分りやすく書かれており、明日にでも試してみよう感が大変高かった。
なお、今の自分の課題に一番フィットしたのは、ファシグラの部分。
以前ファシリテーション・グラフィック 議論を「見える化」する技法 (Facilitation skills) [ 堀公俊 ]を買って読んでみたが、ボリューム感に負けてしまったという過去があるが、そんな自分でも毎日のホワイトボードライフに活かせる感を持った。

アジャイルラクティス』は、開発者・チームは、どのようにやればいいのか、どのように考えればいいのか、その方向を示してくれる。
名前には『アジャイル』とあるが、アジャイルではない「重厚長大な開発方法論」を適用していたとて、この本に書かれているプラクティスは十二分に有効だろう。
なお、悪魔の囁きがたいていどっかで言われたりやっちゃったりやらせちゃったりしたような事柄だった。

そして毎号買っている『エンジニアマインド』も併せて購入。
オブジェクト脳の話を読むに、2003年に読んだ
オブジェクト脳のつくり方 Java・UML・EJBをマスターするための究極の (Be agile!) [ 牛尾剛 ]で書いていた問題<COBOLJava>がいまだに根強いんだなぁというところにちょっとびっくり。
とはいえ、人並みにオブ脳を手に入れているつもりでいるけれども、自分も本で読んで試してみた系の”自分なりの理解”でしか無いわけで、本当に通用するオブ脳を持っているかはとても怪しい。
どうやったら確認&フィードバックが得られるんだろう…