koeだめ 過去アーカイブ[〜2013-12-14]

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Google Sitesを早速使ってみた

専用の記法が必要なく、HTMLタグ打ちorWYSIWYG編集が出来るので、ある程度敷居は低そう。

で、Google Appsは前々から使っているので、早速試してみた。
出来上がりは↓
http://sites.google.com/a/4038nullpointer.com/otameshi/Home

以下に作り方の手順を示す。

Google Sitesを有効にする

  • Google Appsに管理者でログオンし、コントロールパネルを英語Onlyの「拡張版」にする。


ドメインの設定画面の下の方にある。

ダッシュボード画面のAdd more servicesをクリック

  • 「Sites」をAdd it now!

ダッシュボード画面に遷移し、「Sites」が追加される。記載されてるURLをクリックして、Sites作成に入る。
URLは、デフォルトでは「sites.google.com/a/<ドメイン名>」だが、他のサービスと同じように、例えば「sites.<ドメイン名>」というURLでも運用可能。

Siteを作る

  • Sitesの最初の画面

  • なんていう名前のSiteを作るか決める。HikiFarmの様に、複数のSiteを運用可能なつくりのみたい。


  • 生成されたSite

  • タグ打ちも可能。随分自由度が高いな。

  • アクセス制限も可能。指定したメンバーだけーとか、運用しているGoogle Appsのメールアドレスを持ってる人だけーとか出来る。

なお、

Google Calendarの予定表、YouTubeのビデオ、Google Docsの文書など、ほかのGoogleアプリケーションの情報を組み込むことができ、ファイルキャビネットには添付ファイルをアップロードすることも可能だ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/28/news085.html

との事だけど、そのへんのお試しはまだこれから。

そもそもGoogle Sitesとは

Google Sitesは、複数のユーザーが共同でWebサイトを構築し、情報を共有できるツール。ユーザーはHTMLの知識がなくても、簡単にシングルクリックでWebページを作成し、編集できるという。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/28/news085.html

みたいなので、Wiki代わりに使えなますよといった感じであるが、普通のGoogle Appsユーザには、

10GバイトのGoogle Sitesストレージ

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/28/news085.html

が付いてくるということで、ちょっとしたファイルを公開したり共有したりするといった用途で使うのが吉っぽい。

それ以前にGoogle Appsとは

↓を参照。
http://www.google.com/a/?hl=ja

要するに、自分のドメインGmailとかGoogle Docsとかを運用するサービス。Standard Editionなら無料で利用できる。
ドメインGoogle Apps申し込み時にドメインの購入が可能ではあるが、他所で買ったドメインでも勿論OK。
当方の場合、バリュードメインで買った。