koeだめ 過去アーカイブ[〜2013-12-14]

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精神状態の健康がピンチになった時の3つの対処

自分の体験に基づくので、誰しも使える話かは分らないけれども。

ところで、困っている時、弱っている際、まず気をつけて欲しいのは健康、それも精神状態の健康です。

身体的な健康は把握が簡単ですが、精神が弱るのはなかなか自分では気づきにくいし、認めにくい。

しかしそうなってくると、自分の判断自体が信用出来ないものになってしまいますし、何よりもまず「人の協力を求めること」ができなくなってしまいます。

http://d.hatena.ne.jp/sivad/20080301

センサーを外出しする

精神(心)が弱った時には、「心が弱っている」事を察知する自分のセンサー自体が狂うので、自己診断なんてこれっぽっちも役に立たない。
そこで、家族や配偶者がいれば*1、自分の言動、態度、状態を観察してもらおう。ただ、すぐに変だよと指摘してもらっても、センサーが狂ってて自分は正常だと思い込んでる自分は聞く耳を持たないので、変な部分があったらメモしてもらうにとどめる。そして、たまたまほっと一息いれたタイミングでメモをまとめて読むと、その客観的事実の積み重ねに愕然とし、精神が弱っている自分を発見する事が出来る。
また、このメモは医者に見せると、状況の説明がとても楽。

なお、当方の場合「●●しなければならない」、みたいな強迫感溢れる言葉が沢山でてきていた。どう考えてもバランス欠いてた。

心療内科に行く

医者にかかって治療する事に対してネガティブな意見を目にする事は結構ある。それの真偽は様々だろうが、心が弱ってセンサーが狂ってる自分は判断能力も狂っているので、四の五の言わず心療内科に行こう。

心療内科に行こう、となるとどこの医者に行くよ? という事になるけれども、判断能力が狂っている以上自分で選択するという行為はあてにならなくなっている。なので、ハズレを回避する一つのやり方として、風邪引いたらいつも見てもらう様なかかりつけの内科医*2のところにいって、「精神的に妙な事になってて専門のところに行って見てもらいたいから、いい医者紹介して欲しい」と頼もう。

ネットをしない

意外とネットするのは疲れるし、センサーも判断能力も狂っている時に何か情報仕入れても消化できないし、消化できない割にネガティブな意見や他の弱っている人の書き込みに影響されたりと、あんまり得るものが無い。


要するに、

  1. 信頼の置ける人を頼る
  2. 自分の感覚を信じない
  3. ネガティブな意見を仕入れない

という事だけども、「信頼の置ける人」をどうやって見つけておくかというのが前提になってしまうのが辛いところ。

*1:はて、一人暮らしの時はどうすればいいんだろうか

*2:はて、信頼できるかかりつけ医がいないときはどうすればいいんだろうか