koeだめ 過去アーカイブ[〜2013-12-14]

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1000speakersで話する事の躊躇を消す5つのヒント

# 2008年03月16日 teruyastar teruyastar 45個もヒントが!!、、、、ないw

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/bash0C7/20080315/1205552157

トラバ先とか別のところからみたら、45にしか見えない点が考慮漏れorz
よって「5つのヒント」という表記のタイトルを直に「5つのヒント」に修正。

1000 人スピーカプロジェクト第三回カンファレンスのスピーカに申し込んでおきながら、いまだに腹を括りきれてない自分自身への言い聞かせ。

  1. (2008/03/16追記)「不安」と「ワクワク感」は同じもの
  2. 他の応募者の事を調べない
  3. 過去の発表の事を調べない
  4. 発表が失敗して失うものを考える
  5. id:amachangの言葉を信じる

(2008/03/16追記)「不安」と「ワクワク感」は同じもの

僕らは「ワクワク感」を「不安」と勘違いしてたかもしれません。

実は、同じものなのに。。。

http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20080315/1205558967

この話読んで、不安への怖れがとても減った!
オススメです。

1.他のスピーカと自分を比べない

他のスピーカの方々のブログを拝見したがみんな凄い人ばかりで、今の自分が酷く劣ってる気がしてしょんぼりしてしまった。
でも、そのそも自分自身の引け目は前々からあるし、今このタイミングで比べてみたところで本番までの短い間に何がどうにかなるわけじゃない。
出し抜き・出し抜かれの場じゃないんだし、自分の思いをいかに表現できるかに考えを集中するのが吉。
「自分は何をするか」が一番重要。

なお、どんな方が来られるか下調べするのは当日お話しやすくなるので、これはやっておくべき。

2.過去の発表の事を調べない

もちろん、他の人の発表から良い点を自分の発表に活かすというのなら良い事ではあるが、自分は1000speakersで発表していいレベルなのかなぁという観点で調べてしまうと、前に進めなくなってしまう。
上の比べない話と同じ。過去どんな話があったかではなく、「自分が発表する事そのもの」が重要。

3.発表が失敗して失うものを考える

読者に半端な理解だと叩かれるかもしれないが、

http://www.atmarkit.co.jp/news/200803/13/survive.html

「叩かれるかもしれないが」どころやない!
叩かれるのめっちゃ怖いんや!

叩かれたら辛い。叩かれたら泣く。叩かれたら自信を無くす。叩かれたらプライドが傷つく。
でも、まぁ、それだけ。
辛くなったら弱音こぼしたらいいし、泣きたくなったら家に帰ってから泣くし、場合によってはべそかきながら帰る。
プライドや自信も別に限りある資源というわけじゃないから、その内戻ってくるだろう。

冷静に考えたら、失敗したところで金失うわけでも、仕事失うわけでも、腕切り落とされる訳でもない。
要するに、失敗したって重大な損失は無い。むしろ得られるものは一杯ある
少なくとも、知らなかった技術、発表から得た教訓、会話から得た気付きは間違いなく得られる。
だから、安心して失敗したらいいんだ。

失う可能性のあるものは、プライドと自信。でもどちらも限りある資源ではなく、

4.id:amachangの言葉を信じる

他のスピーカー、聞きにくる人、ustream経由で参加する人、終了後ニコ動で見る人、様々な人が1000 人スピーカープロジェクトに参加する。ということは、どんな発表に興味があるかは人の数だけ意見や考え方もあろう。
そんな様々な人がいる中で、id:amachang

* 「完璧じゃなくても」いいんです。
* 「どんなことでも」いいんです。
* 「もっと勉強してから」じゃなくてもいいんです。
* 「今度にしよう」じゃなくて、今聞きたいんです。
* 今、あなたの話が聞きたい!
* 今のあなたの話が聞きたい!

http://d.hatena.ne.jp/amachang/20080314/1205475585

と考え、そういう発表を今聞きたいと思っている。そして、それをカンファレンス主催という形で思いっきり表現している。
つまり、自分自身に対して

  • 完璧ではない
  • たいした事はできない
  • 勉強が足りない

という意識を持っている我々が、1000 人スピーカープロジェクトに呼応するのはむしろ必然。
機雷がなんだ! 全速前進!

ここまで書き出して

やっと、自分の腹を括ることができた。
主催のid:amachang、スピーカの方々、聞きにくる方々、ネット越しで参加される方々、全ての1000 人スピーカープロジェクトに関わる皆様、当日楽しみにしています。よろしくお願いします。