koeだめ 過去アーカイブ[〜2013-12-14]

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「管理」は別にマネージャやリーダだけのものじゃない

現場担当者だって必要。

  • どれだけ進んでいるか
  • 期日に間に合いそうか
  • 悪い匂いがしていないか

少なくとも、自分の割り当ての仕事については現場担当者自身が把握しておく事柄。

その為には、進捗の計測が必要。
今やってみてる進捗の計測は以下の通り。

まず、進捗の尺度を決める
チケット単位でもタスク単位でもストーリー単位でもいいので、何日とか何時間とか1つあたりの予定所要時間が計れればOK。この予定所要時間で進捗を図る。
もし、予定所要時間2時間の仕事が4個あって、4つすべて終わったら8時間進捗が上がったと考える。もし実際には10時間掛かったけど1つしかできなかっても、2時間しか進捗が上がっていないと考える。
次に、進捗予実を管理するバーンダウンチャートを作る。
これには3本の予定のラインと、1本の実績ラインを引く。

  • 理想の進捗を引く

上手くいったら…の想定で進捗予定を引く。CCPMにならって五分五分のラインでやる。

  • デッドラインを引く

期日ぎりぎりでずっと進捗が推移…の想定で進捗予定を引く。これは絶対超えてはならないライン。

  • 注意ラインを引く

超えたら即座に上の人にアラートを出すというラインを引く。理想の進捗とデッドラインとの適切な間に引く。
適切な、って難しいときは、ちょうど半分ぐらいのところに引く。

  • 実績をプロットする

毎日1日で何時間分の進捗が上がったかをプロットする。
注意ラインに近づきつつあったら、残業したり作業見直したりして、理想の進捗のラインに近づける。
注意ラインを超えたら、原因と対処策を考えて上と相談。期日をオーバーする前に相談。「手を打たなければ、このままでは期日に間に合いません」と。
おおむね理想の進捗通りに進んでいたら、胸を張って定時上がりor上手くいってることがおかしいと疑って、手順と成果物を見直すのもひとつありかも。