koeだめ 過去アーカイブ[〜2013-12-14]

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第4回GTD勉強会に行ってきました。

第4回GTD勉強会に行ってきました。
Lifehack Press』でGTDというものを知り、関ララ Vol.1をきっかけにGTD+Rを使うようになっているのですが、一つGTDという手法に対する自分のやり方や考え方を見直してみようということで参加しました。

最初にまとめ

  • たくさんの気付きを持ち帰ったので、整理してタスクにブレイクダウンする。
  • 『仕事を成し遂げる技術』が未読なのでちゃんと読んでおく。
  • 是非次回の勉強会も参加する!

一週間のやること見直しシート


inboxに今残ってることをざーっと書き、next、wait for、project、calendarに転記していく。

  • 仕事場では、大きい紙に出して、タスクかんばんのTODO整理用としても使えそう。
  • 家庭では、冷蔵庫あたりに貼ると、家族のコミュニケーションがとりやすそう。

是非使わせていただきたい。

GTDの処理ステップ

処理ステップ実行中に、新たな発想が浮んだり、タスクのブレイクダウンの必要性を感じてしまい頭がいっぱいになったらどうするか

  • タスクを考えるタスクを作って、後で考えるようにする
  • 片っ端からinboxに入れていく

リストの意味合い

  • next action,project,calendarは、自分が本当に視界に入れてフォーカスしたいことが入る。
  • somedayは、興味があるので書き出すが、視界から外しておきたいことが入る。

「遮眼帯」メタファー。前者に集中するため、後者を視界から入らないようにする。
もちろん、視界から外したいからといって頭の中から外に書き出さなければ、頭すっきり感は得られないので注意。

つまり、時間軸でnext actionとsomedayが分かれているのではなく、自分観点での重要度や興味の強さで、next actionとsomedayが分かれる。

気付き

綺麗な状態を保ってやる気も保つ。

例えば、「超整理法」で使う封筒は、あえて綺麗なものを使う。
繰り返しのタスクカードは、丁寧に書いて、ボロくなったら書き換える。
滞留しているタスクカードは、あえて破棄して再度書き直して、心機一転を計る。
ラベラー(テプラとか)を活用して、綺麗な見出しを作る。

ボイスメモ

メモ書きしにくい場所(書店)などでもメモを取れるように。
長時間録音は後で聞きなおしは難しいけど、ワンショットならば問題なし。

ローマは一日にしてならず

皆さん色々な手法を試行錯誤したり、なじむまで使い続けたりしている。
手法は道具なのだから、その使い方に慣れるには時間が必要ということ。
だから今使い方が下手でも、使いこなせてなくても、それは慣れていく途中だから、恥じる必要はない。
むしろ、下手でも間違っていてもまずは使ってみて、それから先達のアドバイス得たり、原典に書いているノウハウを知れば大丈夫。

オフラインで会うのは原酒の旨さ

濾過されてない、人それぞれのエピソードや工夫してきたことが生々しく味わえるのが素晴らしい。

本のトンデモ部分に惑わされない

「人生がこんなに変わった!奇跡が起きた!」系のトンデモ記述には辟易してしまう。
よさそうな手法が書かれてる本に、そういうトンデモ記述があれば、そこはすっ飛ばして、具体的な手法部分のみを取り出していいところを使う。