koeだめ 過去アーカイブ[〜2013-12-14]

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「他社の利益を削ぐ発言」と「個人を指して業界から消えて欲しい発言」はレンタルブログの規約に違反するのか問い合わせてみた

概要

前者は、良い手段かはともかく何らかの運動で用いられる手段ではあるし、後者は、良い発言かはともかく居酒屋トークとしてはよく聞く話ではあります。
ただ、これらはこれらの記述はレンタルブログの禁止事項には抵触しないのかな? と疑問を抱いたので*1問い合わせてみました。

結論を先に書く

かいつまんで書くと、

  • その対象からの直接の問い合わせでないと、検討および対処は行わない。

とのご返答を頂きました。

きっかけ

こちらのエントリーによると、はてなは、はてブでの「激しい殺意が沸く。」というコメントや、[死ねばいいのに]タグは削除対象対象としない考えとのこと。

で、同エントリー本文にある記述と、エントリーのコメントとして書かれた記述を読んで一つ疑問が発生しました。

ゲーム理論でよく知られている制裁は、彼らのreputationを落とし、市場からたたき出すことだ。この場合は、次のようなメッセージを出すことだろう:

はてなのスポンサー企業への警告:はてなに広告を出すと、「死ね」とか「殺意」といったキーワードに関連する企業として貴社の広告が表示されるリスクがあります。その結果、自殺などの事件が起こる可能性もあります。このような反社会的な表現を意図的に放置する、はてなへの広告の出稿を停止することが、貴社の社会的責任です。

他人に迷惑をまき散らしてもうけるビジネスモデルを直そうともしない近藤淳也氏や、こういう汚い商売の片棒をかつぎながらウェブの明るい未来を語り、被害者には「スルー力」を持てと開き直る梅田望夫氏も、はてなとともに早くこの業界から消えてほしいものです。

その疑問とは、
gooブログ利用規約第12条(禁止事項)の以下の2点の条項に引っかからないのかなという事です。

  • (4) 他の会員又は第三者の財産、信用、名誉、プライバシーを侵害する場合
  • (7) 他の会員又は第三者に対する誹謗中傷、脅迫、嫌がらせを行う場合

その点、そのエントリーあるブログサービスを運営しているgooはどういう考えを持っているのかなという事を知りたくなったので、サクっと問い合わせてみることにしました。

所感

フリーダムに踏み込んだ内容の事を発言できる、そんな場を提供してるのだなという感じを持ちました。
今ははてなで書いていますが、何らかの活動を行うための新しいブログを解説したくなったら、是非利用を検討しようと思います。

*1:ココの自分のブクマコメント