koeだめ 過去アーカイブ[〜2013-12-14]

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「結果が出るならば,組織内の担当者が潰れても構わない」

構わない訳ないでしょ! というのが、連載二回目の趣旨です。

で、平和に働いているとつい忘れがちなのですが、自分の事は自分で守るほかないということです。
例えば、人から聞いた話ですが、

  • 上司から「裏切り者」と言われたり
  • 診断書でるぐらい精神的な追い詰めをかけてきたり
  • 粉飾決算が明るみになったり
  • 経営者が逮捕されたり

などと、想像もしなかったことが起きてしまうこともあるらしいです。
そんなリスクを予防することは体制図の末端の人間にはなかなかできることではないですが、そんなハプニングによって自分が受ける影響を少なくすることはできると思います。
その為には、全部他人におんぶにだっこしてもらうのではなく、自分で自分のことをある程度できるようになっておくべきだと考えています。
その第一歩として、持ちタスクの状況と、その進捗が本当に安全な範囲に収まっているかをきっちり把握する技術を各々が習得すべきで、それによって進むも退くも救援求めるも自分で決めることができるようになります。

今3回目を書いているところです。
1、2回目はその中核となるテーマの話だったのですが、3回目からは具体的な技術の話を書いていきます。