koeだめ 過去アーカイブ[〜2013-12-14]

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うつで休職するかを判断する最高に明白な方法

確かに休職する事には抵抗感があります。「がんばらなくては」などと気張ってる状態だと尚更。

また、休職の診断書をもらっても、実際に休職するか否かを決める最後の決断は本人に委ねられています。一般的な基準がない中で、個人が「休職するか否か」を決めるのは非常に難しいことです。自分の状況や行動を振り返り、仕事の遂行が可能か否かを自分で決めるしかないのです。

うつ状態になると、判断力が落ちてる上に判断力が狂います。そもそも重大な決断はうつで病んでるときに行うべきではないというのがセオリーなんですが、残念なことに休職するかどうかは最終的には本人の意思一つにかかっています。
そこで、休職を決断するのに一番簡単かつ最高に白黒付ける方法を紹介します。

休職の診断書が出たら休職する

それだけです。
「がんばらなくちゃ駄目なんだ」とか「負けたくない」とか考えてしまってダラダラ働き続けがちですが、そもそも診断書*1が出てる時点でもう最高に異常な状態に陥っています。
また、その診断書を出した医者が信じられないのならば、今後どれだけ受診したって信頼関係が無ければ治るものも治らないでしょう。病気の治療に対してどう服薬すべきかどう休養すべきか、的確な指示を出してくれていると信じることができる医者にかかるのがそもそも大事な訳で、自分の信じる医者が休職がベターであると言っている以上、出された薬を決められた用法で飲むように、出された診断書通りに休むのが、壊れた判断力でアレコレ考えるよりも的確でしょう。

なお、実際に休職する際は、医者のところに家族や上司を連れて行き、医者から直接に休職する必要性と意義を説明してもらうのが、説得力の意味でも認識を合わせる意味でも効果的です。全部自分で回りに説明すると、1:nの分の悪い戦いになるかもしれません。医者から説明してもらうというのは、力強い味方に助けてもらうということでもあります。

あわせて読みたい精神状態の健康がピンチになった時の3つの対処 - koeだめ - http://bash0C7.hatenablog.com/ に移行しました

*1:休職に限らず