koeだめ 過去アーカイブ[〜2013-12-14]

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自分の作ったものについて人にお話する上で気をつけていること

アドバイスする機会をいただいたいので、改めてまとめておく。

一番気をつけていること

アピールポイントを絞ることと、そのアピールポイントについての思いや感情について熱く強く語ることです。
伝えたい事柄の軸がぶれてしまったり、無理に広げてポイントをぼやかしてしまうと、たいてい逆効果になりました。むしろ短くズバっと言う方がわたしにとっては合っていました。

不安の解消

ただ一言「練習だ」と答えた

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%98

話すことに不安があるときは練習をします。何も無しで本番に力を出し切れるほど私は器用でもないし才能もないです。それなので、何度も本番並に声を出して練習するようにしています。
具体的には、カラオケに一人で行ってプレゼン練習しています。

自分を後押しする言葉

あなたの思いを伝えられるのはあなただけです。 トークに成功すれば賞賛が得られ、失敗すれば教訓が得られます。 失うものは何もなく、得るものしかありません。 深呼吸してトークに臨んでください。 Happy Talking!

http://mugiwara.jp/ki2/wifky.pl?p=LTGuide#p5.2.5

自分の思いを伝えられるのは、自分が作ったものの魅力を伝えられるのはまさに自分にほかなりません。

作ったものについてのテクニカルな部分の説明は要るのか要らないのか。

例えばプログラムだったらコードの解説とかですね。歯切れの悪いことに、ケースバイケースであり、要るときもあるし、要らないときの両方があります。
ただそういう説明を行うか省くかそれそのものよりも、どういった考えのもとに説明を追加した方がいいと思ったのか、省くほうがいいと思ったのか。その判断に至る道筋や決断の理由を明確に説明できるというのが肝要だと考えています。