koeだめ 過去アーカイブ[〜2013-12-14]

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現実へと流されない

自己紹介

社会人9年目に突入したソフトウェアエンジニアです。
昼の仕事としては、基幹系システム開発レガシーマイグレーションなどのエンタープライズなアプリケーション開発を経て、現在は携帯向けWebサービスの開発・運営をがっつりやっています。
夜の仕事としては、RubyExcelでプログラム書いたり発表したり、カンファレンスを運営したり開催したり、技術記事を執筆するなどしてます。

昼も夜も何かと挑戦的な事が盛り沢山で、おおむね楽しく生きています。

グダグダな現実がやってくる

さて、今は入社したばかりでこれからどう働いていくのか、どんな仕事をするのか、希望と期待に満ち溢れているかと思います。

しかし日々仕事をこなしていく中で、自分が抱いている理想像と日常の現実の認識とが乖離していきます。
おそらくそれは初めてのことではなく、学生のときに、進級や進学の直後は高い期待と理想を抱いたものの、結局はグダグダな日々になってしまった覚えがあるのではないでしょうか。

またタチの悪いことに、学生のときは、試験や進路決定といったイベントで反省したり心を入れ替えようとするチャンスがありましたが、仕事についてしまうとどうにか宛てがわれた仕事をこなすだけでそれなりに生きている気分になってしまいます。そうなると日々の現実がグダグダになってしまった事自体を認識できるタイミングが無くなってしまいます。

じゃあ、どないすればいいのか。正直なところこうすれば必ず大丈夫、という程カタいやり方を私自身持っている訳ではありませんが、現実から理想へ一歩踏み出すために、下記を心がけてようにしています。

理想を止めない

理想を語るのをやめたとき、現実に飲み込まれてしまいます。飲み込まれないように現実に抗って理想に近づくためには、理想像を持つことがスタートです。
もし可能であれば理想を共有できる同志がいるとよりいいですね。

理想的に振舞う

頭の中だけにある理想を現実に作用させましょう。そのために自分が考える理想的な振る舞いを自分に実装しましょう。
実際にやってみて上手くいったらそれを継続すればいいし、上手くいかなかったら経験値が増えた事を喜べば大丈夫です。

一歩進めるための言葉

とはいえ、なんの支えもなく一歩を踏み出すの大変です。そこでわたしは下記の言葉を支えとしています。

成功すれば賞賛が得られ、失敗すれば教訓が得られます。 失うものは何もなく、得るものしかありません。

http://mugiwara.jp/ki2/wifky.pl?p=LTGuide#p5.2.5

わたしはこの言葉に後押しされたおかげで、ずいぶん人生が楽しい方向にねじまがりました。
このエントリーを読んでくれた方が、就職して何年経っても希望と期待に満ち溢れた楽しい日々を送れるようになると、とてもうれしいです。

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