koeだめ 過去アーカイブ[〜2013-12-14]

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fluent-plugin-xymon 0.0.1をリリースしました

Fluentdからシステム監視ツールxymonにメトリクス情報を送信するためのoutput plugin、fluent-plugin-xymonのバージョン0.0.1をリリースしました。

http://rubygems.org/gems/fluent-plugin-xymon

今回の見所は、0.0.0での懸案だった

なお、colorについては、設定ファイルで決め打ちで書いてください。まだ条件によってcolorを変更することはできません。

http://d.hatena.ne.jp/bash0C7/20130809/fluent_plugin_xymon

この点を解決しました。
configにてcustom_determine_color_codeにRubyのプログラムを書くことで、状況に応じたcolorをxymonに流すことができます。

例は https://github.com/bash0C7/fluent-plugin-xymon#example-1 をご覧ください。
この中では主にtime, record, valueの3つを使うことになるでしょう。
valueはname_keyで指定したカラムの値です。この値をメッセージとして送り込んでいるので、colorの判断もだいたいはこいつで事足りるでしょう。
それ以外に、timeとrecordというのも使えます。これらはこのに渡されたfluentを流れているデータです。時間でcolorをどうするか決めたいとか、name_keyで指定した以外のカラムを判断に使いたいといった込み入った用途にうってつけです。

これでようやくfluent-plugin-xymonを使って監視ツールxymonを活用する準備が整いました。
是非是非おつかいください!